ワラビ採り

私は、たまに山菜をとりに出かけます。

自然の中で、思いっきりいい空気を吸い込めるし、普段と違う環境の中で気持ちのリフレッシュができます。

今回は、ワラビ採りに出かけてきました。幸い、天気もよく気持ちのいい日でした。

場所は、富士宮市の朝霧高原周辺。私の秘密の場所です。ブログにはっきりと分かるような場所を書くと、大勢の人がそこに押し寄せて採りつくしてしまいます。

はっきり書けなくて、ごめんなさいね。

昼頃に家を出て、1時30分に到着。約1時間ほどワラビを採りました。

ワラビはこんな感じで生えています。分かりますか。
IMG_1728_edited.JPG


中央にある棒のように
たっているのがワラビです。





IMG_1729_edited.JPG 


 1時間で採れた量はこれです。




採ろうと思えば、もっとたくさん採れるのですが、欲張っても仕方ありません。他にワラビ採りにくる人もいるので、その人たちの楽しみを奪ってしまっては駄目ですからね。

と言うわけで、我が家の家族の分だけ自然の恵みを頂きました。

ワラビは、採ってそのまま食べられるわけではありません。アクを抜かなくてはなりません。

ワラビのアクを抜く方法は、大きな鍋かほうろうか金属ボールにワラビを入れ木灰または重曹をワラビにふりかけます。

ふりかける量は、一束のワラビに対して一握りの木灰程度。割合でいえば、ワラビの重さの10%を目安にします。

その上から、ワラビがひたひたになるくらいまで熱湯を注ぎます。

そうしたら、落し蓋をして軽く重しをし一晩程度(もう少し長くてもよい)おくと真っ黒なアクが出ます。それをよく洗い料理に使います。

簡単な料理を一品紹介します。

ワラビのからし醤油あえ

ワラビ150グラム、粉がらし 大さじ1、お湯 大さじ2、醤油 大さじ1、 砂糖少々

アクを抜いたワラビを、4センチ程度に切り、からしをお湯で解いて醤油、砂糖を加えてよく混ぜる。
これにワラビを入れてあえ、後は盛り付けて出来上がり。

粉がらしは、チューブ入りのからしで代用できます。


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posted by 温泉美人 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラリお散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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