信州蓼科高原(長野県茅野市)

蓼科高原は、冬はスキーにスノボーなどのウインタースポーツが、そして雪のない季節には雄大な自然を満喫できるすばらしいところです。

今回は、もうすぐ春ということで冬以外の春夏秋の観光情報をお届けしたいと思います。

まずは、ピラタス蓼科ロープウェイに乗ってみましょう。


標高1,771メートルから2237メートルの山頂駅まで、標高差466メートルを結ぶロープウェイです。(ロープウェイ片道券 大人900円、小人450円)

ロープウェイの山麓駅から約7分で山頂駅まで行くことができ、そこに坪庭自然園があります。

標高2,240mに広がる坪庭自然園は、北八ヶ岳の噴火活動によってできた溶岩台地です。
1周約30分の遊歩道があり、気軽に園内を散策することができます。園内には20数種の珍しい高山植物が自生し、運が良ければ山野草の女王「コマクサ」にも出会えます。


奥蓼科、渋川の清流が作った渓谷、横谷渓谷に目を向けてみましょう。

奥蓼科温泉郷にある横谷渓谷(横谷峡)は、信州の紅葉の名所として有名ですが、新緑の横谷渓すがすがしさ、夏のすずしさもまた魅力的です。

ここには、乙女滝から霧降の滝、王滝、横谷観音展望台まで全長6キロの渓流に沿った緑に囲まれた遊歩道があります。

滝から出るマイナスイオンをたっぷり浴びて、心地よい汗をかいてみるのも良いのでは。


続いて、ビーナスライン(霧ヶ峰道路)をドライブ。

蓼科から霧ヶ峰、美ヶ原高原を結ぶビ-ナスラインは、総延長75km、平均標高1400mで日本屈指の眺望を誇り、大パノラマが満喫できるドライブコースとして人気があります。

この長い道路は7市町村にまたがり、茅野市内から、蓼科高原、白樺湖、車山高原、霧ヶ峰高原、八島高原を経て美ヶ原高原まで、森林地帯や高原地帯を楽しむことのできる山岳ルートで、その素晴らしい景色の様子は、四季を通して楽しむことができます。




posted by 温泉美人 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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