浜松モザイカルチャー世界2009(11)

浜名湖立体花博に行った気分になれる記事11

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どこの国の作品か、分かりやすいですね。中国、済南市の作品は「灯彩」

中国の伝統的な提灯をデザインしたものです。

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福岡市の作品で「おっしょい!博多祇園山笠」

山笠と言えば、福岡市を代表するお祭り。毎年7月には、重さ1トンもある兒き山が(かきやま)が街を走り抜けます。

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スリランカ民主社会主義共和国の「ポロンナルワの涅槃仏」

世界遺産に登録されている、古都ポロンナルワにある14メートルの涅槃仏をモチーフにした作品です。

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名古屋市の作品は、名古屋開府400年際のマスコットキャラクター「はち丸」です。鯱鉾にまたがったはち丸は、元気いっぱいです。

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どこかで見た顔??北九州市小倉区出身の作家、松本清張氏の顔です。今年は、松本清張氏生誕100周年ということで、北九州市の作品は「点と線・松本清長 生誕100年」

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「信長公の愛した岐阜」は岐阜市の作品。金華山麓から長良川の鵜飼いを見ている織田信長の姿です。

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だいぶ日が傾いてきて、周囲は急ぎ足でゲートに向かう人が通り過ぎていきます。ツアーだと時間が決まっていてゆっくり見ることができないんですね。

金沢市の「加賀獅子」は、親しみのある顔でそんな人たちを見送っていました。

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大きな作品で(高さもあって)全体を写すことができません。

仁川広域市の作品で「グローバル インチョン」

高い塔のように見えるのは、世界で2番目に高い151階建てのツインタワー”仁川タワー”で、その周りには国際物流都市仁川の代表的な港や橋を配置してあります。

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その先には、見なれた景色が・・・

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日本と静岡県の象徴である富士山の姿が。

静岡県の作品「紅雲の雪景富士」は、富士山が夕日に照らされて真っ赤に染まっている姿。夜になると、富士山の裾野から中腹が紫色の光に包まれ、月光にたらされて山頂を目指す人の姿を表現したそうです。

オススメの宿⇒浜名湖かんざんじ温泉

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浜松モザイカルチャー世界博2009 基本情報

周辺観光情報
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posted by 温泉美人 at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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