浜松モザイカルチャー世界博2009(9)

浜名湖立体花博に行った気分になれる記事9

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子どもたちが恐竜に!!

いえいえ、一緒に遊んでいるという感じなんですけどね。

豊橋市の作品で、「ジュラシックカルチャー〜豊橋の恐竜がやってきた」

白亜紀に栄えた最強肉食恐竜と言われる「ティラノザウルス」をモチーフに、その時代から生き残っている植物の仲間を配置してある作品です。

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足元には、恐竜の卵もあります。

豊橋市総合動物公園には、実物の恐竜化石をはじめ多数の恐竜模型を展示した豊橋市自然史博物館があります。

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札幌市の作品は、雪の結晶と遡上するサケの様子を表しています。

タイトルは、「うるおいあふれる街札幌」

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このふくろうは、八ヶ代造園の作品で「”ふーま”のすむ森」

巣穴を覗くとふくろうが住んでいて、夜になるとふくろうが光るよそうです。夜まではいなかったので、光っている様子は見ることができませんでした。

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「森の妖精」は、浜松まちづくり公社の作品。

音符のブランコで、子どもたちが遊んでいます。その後ろには浜松のシンボル「アクトタワー」があるのですがちょっと分かりにくくなってしまいました。

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58番は、愛知県の「モリゾーとキッコロ」ですが、傾いた日差しのせいでちょっと分かりにくいでしょうか。写真をクリックして、拡大してみて下さい。

モリゾーとキッコロは、愛・地球博のマスコットでしたね。

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田原市の作品で「恋人の聖地 恋路ヶ浜と伊良子岬灯台」ですが、恋人より、子どもたちが喜んで鐘を鳴らしなかなか写真が撮れませんでした。

鐘の手前は、ハートの形に花壇が作られています。

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宮城県造園建設協会の作品「明日への飛翔・みやぎ」は、鳥が飛び立つ背景にある葦がちょうどいい雰囲気を出していました。

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これは、わんこそばのお椀。前にはちゃんと箸が置いてあります。

岩手県のいわて・平泉観光キャンペーンのメインキャラクター「そばっち」だそうです。

私たちもここで一休み、ちょっと遅い昼食をとりました。でも食べたのは、そばではありません。

展示がそばだからそばのお店があればいいのに、日本の食べ物の店がなかったんです。

食べたのは、ビビンバ。

お米が、エンディカ米でちょっと硬く、出来れば普段食べているジャポニカ米のご飯がよかったのに・・・

ようやく61番まで来ました。

オススメの宿⇒
浜名湖かんざんじ温泉

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posted by 温泉美人 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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