浜松モザイカルチャー世界博2009(4)

浜名湖立体花博に行った気分になれる記事4

Gの「緑と人と 希望の歌」から斜めに振り返ると、

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HからJまでの4つが池の端に並んで見えます。


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Hは、静岡県立小笠高等学校の作品で「Peace(平和)」、地球上には至る所争いが絶えない、地球全体に平和な日々が来ることを願ってテーマを選んだとのことです。

その左側Iは、静岡県立浜松大平台高等学校の作品で「空と海のハーモニー」

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右側Jは、学校法人中野学園オイスカ学園の「赤富士」

足元にある人形がとてもかわいかったですよ。

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その隣は、K。

静岡県立磐田農業高校の「里山の秋」でした。

そこからちょっと歩いて、

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先に見えてきたのは、Mのカナダのモントリオール市の作品。

タイトルは「木を植えた男」

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近づけば近づくほど、その迫力に圧倒されます。

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幅70メートル、奥行き30メートル、高さが5メートルの作品で、今回の立体花博では最大のものだそうです。

寛大で不屈の羊飼いの男が、不毛の地にメープルの木を植えて命あふれる森をよみがえらせるというフレデリック・パックの物語をモチーフにしています。

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野原を走る馬は、自由と命の復活を表しているそうです。

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番号が前後しますが、その隣にあるのが中国上海市の作品で「海宝」

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見る角度を変えて、写真を3枚並べてみました。


オススメの宿⇒浜名湖かんざんじ温泉

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浜松モザイカルチャー世界博2009 基本情報

周辺観光情報
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posted by 温泉美人 at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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