浜松モザイカルチャー世界博2009(2)

浜名湖立体花博に行った気分になれる記事2

シャトルバスを降り、入園ゲートに向かうとそこで出迎えててくれるのがウナギイヌです。

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この作品は、フラワーパークの職員が制作した非公式のものですが、1年前からゲートの手前でスタンバイしていたということです。



このウナギイヌ、浜松市の「福市長(ふくしちょう)」だそうです。

かごから飛び出すウナギに驚いている姿は、愛嬌たっぷり。

入園すると正面に見えたのは、

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ゲートで浜名湖立体花博のガイドマップを受け取ってどこに何があるかを確認します。

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入り口でもらい忘れた人は、入り口正面の総合案内所にも置いてありますからそこで手に入れることができます。

総合案内所を過ぎ右側に歩いて行くと、クラッシックのような音楽と水の音が・・・

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音楽に合わせて噴水が噴き出す「大噴水ショー」です。

噴水ショーをしばらく見て、さらに進み最初に現れたのが、浜松市の作品「ほほえみのハーモニー」

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作品の足元の花たちも見事です。

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この作品は、人と自然とのシンフォニーという、今回の立体花博のテーマにそって作られたそうです。

幅16メートル、奥行き6メートル、高さ7メートルの大きさで、音楽の街浜松市ということで楽器をモチーフに作られています。

設計には、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドが協力したそうです。

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その隣に、浜名湖立体花博に参加している国や地域をパネルで紹介しているトンネルが、浜松の展示作品の後ろを1周回るようにして回り込んでいます。

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そしてその先に見えてきたのは、すみれフードコーナー。

ここだけでしか食べることができない、カムカム入り溶けないソフトクリームがあります。

カムカムとは、世界1ビタミンCを含む果実の名前で、レモンの56倍のビタミンCを含むペルー原産の植物です。

溶けないアイスクリームは、常温で1時間おいてもとけて垂れないそうです。

ところが残念、新聞などで話題になっていたため私たちが来る10分くらい前に売り切れてしまったそうです。

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 そこで、同じカムカム入りですが、
 別のものを注文しました。

 あっ!! やっぱり垂れる。

 まあそういうことです。


フードコーナーのすぐ横には、中国・北京市の作品「燕京鹿鳴」

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19世紀に絶滅寸前になった、中国原産の鹿がモチーフになっていて、自然、生命保護について大きなスケールで表現しています。

中国の首都を象徴する紫禁城の城壁と、北京五輪のスタジアム、その他のものを調和させることで、古代と近代が交ざり合う北京の文化を表しているそうです。

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大きな展示なので、入ってすぐに遠くからでも見えます。

使用した植物の株数は、158000株。

展示物の中では最多だそうです。


オススメの宿⇒浜名湖かんざんじ温泉



浜名湖立体花博レビュー記事
@浜名湖立体花博に行った気分になれる記事1
駐車場からシャトルバスで会場へ
A浜名湖立体花博に行った気分になれる記事2
ゲート前〜2、北京市まで
B浜名湖立体花博に行った気分になれる記事3
3「沈みゆくポリネシアの楽園”ツバル”」〜8「緑と人と 希望の歌」
C浜名湖立体花博に行った気分になれる記事4
9「Peace(平和)」〜14「木を植えた男」
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モザイステージ〜21「平和の園」
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22「仙台散歩」〜31「アカウミガメ」
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浜松モザイカルチャー世界博2009 基本情報

周辺観光情報
浜松フルーツパーク



posted by 温泉美人 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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