ブラックバスが美味しいらしい

外来魚として、日本の固有の生態系に影響を与える「特定外来生物」に指定されているブラックバス、この魚が以外に美味しいらしい。

美味しいだけでなく、良質の脂肪を含み、血中コレステロールを下げるタウリンも多いといいます。


ブラックバス、といえばキャッチアンドリリース、釣っても放すのが普通。それは、ゲームとしてのフィッシングを楽しむのもありますが、ふつうなら食べない魚だからです。

独特のぬめりと泥臭さから、食用には適さないと思われていたこのブラックバスを調理して提供しているところがあります。それは、滋賀県の県庁内にある食堂。

ブラックバスは琵琶湖で毎年大量に捕獲されていますが、今までは鳥の餌になるか捨てるだけでした。それを、県庁食堂の支配人が何とか食べられないかと、試行錯誤を繰り返して美味しい料理ができました。

ぬめりと泥臭さを取るために、塩もみしてから水洗いし、ショウガなどが入った酒を振ります。その後、揚げ物や炒め物などにすると、普通の白身魚と変わらない味になるそうです。食堂でこの料理を食べる人は、ブラックバスと知らずに食べている人も多いとか。

外来種として嫌われてブラックバスも、美味しく身体にいい料理に変身すれば本望かもしれません。





タグ:釣り 料理
posted by 温泉美人 at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ああ!独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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