湯川温泉(岩手県)

奥羽山脈の山峡、北上川に注ぐ和賀川の支流、小鬼ヶ瀬川沿いにあるのが湯川温泉です。



下流から、出途ノ湯、中ノ湯、奥ノ湯の3つに別れ、それぞれ泉質も異なっています。

この地は岩手県でも有数の豪雪地帯、湯治場としての温泉の姿を見たいのなら、真冬の姿がいいというマニアも多いそうです。そのため、冬の季節のほうが温泉が賑わうといいます。

泉質は、含食塩亡硝泉、食塩泉で、湯の温度は59度から78度と高い温度。源泉は8箇所あります。

湯川温泉の効能は、神経痛、リウマチ、気管支炎、喘息、胃腸病、打撲傷などです。


湯川温泉 四季彩の宿 ふる里





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posted by 温泉美人 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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