温泉は身体にいい 2

温泉が身体にいいのは、成分や温泉の環境によるものばかりではありません。

入浴そのものが持つ効果、「浮力」「水圧」「温熱」が温泉に入る際に人の身体にいい影響を与えます。

浮力

水の中に入ると浮力で体が軽くなることは、体験として誰でも知っていることです。温泉に入ってホッとするのは、この浮力の力によって体の重さから解放されるからです。

家庭の浴槽と違って、温泉の広々とした湯船に手足を伸ばしてのびのび身体を浸したときの開放感。至福の時を感じます。


水圧

温泉の中では、お腹や胸が押され、いつもより体が細くなっています。1メートルの深さでは、3〜4センチ、胸まわりでは2センチ程度体が縮んでいるそうです。お湯の中では体が押され、天然のマッサージを受けている状態。スポーツなどの後に温泉に入って疲れが取れるのは、この水圧によるマッサージ効果が得られるからです。


温熱


熱いお湯は身体を目覚めさせ、ぬるいお湯は体と神経を休息させます。これは「自律神経」の働きによるものです。温泉の温熱効果は、身体をリフレッシュさせたりストレスを取り除いてくれたりする効果があるのです。

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タグ: 旅行 温泉
posted by 温泉美人 at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉・入浴豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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