こだわりの温泉遺産の宿?

温泉遺産て何でしょう?

温泉遺産という言葉を聞いたことがありますか?

私は、今回はじめて聞いたのですが、「日本温泉遺産を守る会」が、独自の基準で認定した温泉地の建造物、温泉文化、源泉風呂の宿のことだそうです。

これを認定するのは、温泉ジャーナリストの野口悦男さんの「日本温泉遺産を守る会」。40年をかけ巡り歩いた3200の温泉施設の中から、本物の源泉かけ流しの宿をこの温泉遺産に認定したそうです。

この「温泉旅行情報ナビ 温泉に泊まろう」の管理人の私、温泉美人は温泉風呂ガー(ブロガー)?ブログがメディアだとしたら、記事を書いている私は温泉ジャーナリストの仲間。いえいえ、ちょっと違うんですよね。

このブログどちらかというと温泉そのものに焦点を当てているんじゃなくて、温泉旅行の「旅行」のほうが中心、楽しい旅行と一緒にその日の疲れを温泉で癒しましょう。そんな感じの記事を書いてしまいます。

でも、温泉事態について興味が無いわけじゃありませんし、温泉は大好きです。ですから、「温泉遺産」という言葉には惹かれます。


最近は、温泉が身近になった

最近は、日帰り入浴できる温泉施設が増え、温泉が以前よりも身近になっています。一昔前なら、温泉に出かけるというとやはり宿泊を伴うもの。でも今では、ちょっと出かけた帰りなどに、温泉を楽しむことがで、日帰りの温泉だけを目的に出かける人たちも多くなりました。

それはそれで、とてもいいことだと思います。

しかし、それが原因で温泉観光地が寂れていくとしたら寂しいことです。やはり、行ってみたい温泉地、泊まりたい宿というものはいつまでも残ってほしいと思います。温泉地の雰囲気を楽しむ、町並み風景、温泉地でなければ楽しめないものもあります。(私の場合は、射的とお土産屋さんをまわることですが)


「温泉遺産」は行きたい温泉探しに役立つ?

日本人は温泉好き、そして日本は温泉の国とも言えるほど温泉が多い国です。そんな中で、温泉を楽しもうと思って「どこかいい温泉が無いかな」と探すとき、今までは、地方ごとに探す、海の近く、山の近く、などの条件ごとに探すのがほとんどでした。

この「温泉遺産」というのは、新しい温泉宿の検索として役立ちそうです。この「温泉遺産」は、阪急交通社【温泉遺産の宿】で紹介されていますが、建物や温泉文化・風俗、源泉かけ流しなどの定義があり、それにかなった温泉宿が【温泉遺産の宿】として指定されるそうです。

「温泉遺産」に指定されることは、宿だけでなく、温泉地としても新しい宿泊客の獲得につながり、さらなる温泉地の魅力作りの役に立つ気がします。

これからは「温泉遺産」で、今までとは「ちょっと違う温泉の検索」ができそうな気がします。この記事を読んでくれている方も、「温泉遺産」を温泉検索のひとつのカテゴリーに加えてみてはどうでしょうか。

「温泉遺産」特集⇒阪急交通社 宿泊予約サイト「Theお宿(ねっと版)」





posted by 温泉美人 at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉・旅行 トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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