山中湖「花の都公園」

お盆の休み明け、2泊3日の出張で、山梨県の富士五湖のひとつ、山中湖の近くに行ってきました。

静岡県側はかなり暑かったのですが、山中湖はとても涼しく夜はちょっと肌寒いくらいでした。

昨年も同じ時期に出張がありました。そのときはとても暑く、その暑さでかなりまいってしまいました。そのときと同じつもりで出かけて行ったので、寒さ対策など考えていなくて、夜は寒くてたまりませんでした。

そうです、夏ももう終わりなんですね。秋がすぐそこまで来ています。


皆さんの秋はどんな秋ですか。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、そして旅行と温泉の秋。今回の山中湖は仕事で出かけたので、何も観光することはできませんでしたが、帰りに「もう秋だなあ」と感じる風景を見ました。

コスモスが一面に咲き誇っている場所があったのです。かなり有名な観光施設なので知っている人も多いのではないでしょうか。そこは、山中湖にある「花の都公園」。



この「花の都公園」を紹介します。


花の都公園


この公園は、山中湖のほとり標高1000メートルの高原にあります。広さ30万平方メートルが見渡す限りお花畑。富士山の裾に四季の花々が咲く姿は写真の素材としてもすばらしく、多くの人がカメラを手にシャッターを切っています。

この花の都公園、若いカップルからお年寄りまで年齢を問わず楽しめる素敵な場所。

公園内施設「ふらら」

「花と人間」「花と自然」をテーマにしたフローラルドーム「ふらら」は、ガーデニング、花の生態、フラワーアレンジメントが楽しめ、花に関する情報が溢れています。また、真冬で外が銀世界でも、ドームの中は珍しい熱帯の植物や四季の花々がいっぱいです。

清流の里

清流の里は、豊かな水資源を生かした「水辺の空間」を作っています。落差10メートル、幅80メートルの「明神の滝」、滝壺で遊ぶことができる「岩清水の滝」、「三連大水車」、「くじらが池」など水に親しみ大地と触れ合うことができる空間を作っています。

「水遊具広場」では、水を利用した遊び道具が揃っています。また、富士山の噴火によってできた「溶岩樹型地下観察ゾーン」では、その樹型の原形のままを直接観察することができます。

営業内容

年中無休

営業時間

4月16日〜10月15日 8:30〜17:30
10月16日〜4月15日 9:00〜16:30

入場料金

大人 500円 小中学生 200円 小学生未満 無料

(身障者 大人 300円 小中学生 120円)

駐車場料金

乗用車 300円 バス 1000円

住所 

〒 401−0501 山梨県南都留郡山中湖村山中1650

問い合わせ

電話 0555−62−5587(総合案内)
ホームページURL
http://www.hananomiyakokouen.jp/

花の都公園のすぐ近くには、日帰り温泉「紅富士の湯」があります。花を楽しんだ後に、温泉も楽しんでこれるなんて、この2ついいロケーションにありますね。

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レビュー
秋の花 花の都公園
溶岩庭園 「花の都公園」
水辺の空間 花の都公園

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posted by 温泉美人 at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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